世界文化社 公式note

世界文化社の公式noteです。書籍の発行情報やnoteオリジナル連載など。
    • ひびこれ家飯
      ひびこれ家飯
      • 186本

      昨日はどんなものを食べましたか? 晴れの日卦の日、隣は何を食う人ぞ。このコーナーは皆さまが日々、ご自宅で食べているものを、ちょっとだけ見せていただき、現代人の食生活の実態に迫ろうという企画です。「毎日凝った料理を作る必要はないんだなあ」「そんなものまで手作りで?」「そういえば今、コレがおいしい季節だね」など、隣人の食卓を垣間見ることで、やる気とか元気とか勇気とかが出てくるかもしれません。ほぼ毎日、お昼に更新していきます。

    • 沢野ひとし【もう一度あの町に行こう】
      沢野ひとし【もう一度あの町に行こう】
      • 24本

      イラストレーター・沢野ひとしさんが、これまでの人生を振り返り、今、もう一度訪れたい町に思いを馳せるイラスト&エッセイです。再訪したり、妄想したり、食べたり、書いたり、恋したりしながら、ほぼ隔週水曜日に更新していきます。

    • コロナ時代の学校と子ども〜イタリアの校長先生からの提言
      コロナ時代の学校と子ども〜イタリアの校長先生からの提言
      • 10本

      イタリアの科学系名門高校「アレッサンドロ・ヴォルタ高校(以下、ヴォルタ高校)」のドメニコ・スキラーチェ校長先生著『「これから」の時代(とき)を生きる君たちへ』は、5月の発売以降、大きな反響をいただきました。その後、新型コロナの影響による休校を乗り越えて、いかにして安全に、スムーズに学校を再開させたのか――スキラーチェ校長先生が、リアルな情報や子どもたちへの思いを綴る連載です。

    • 新井由木子【思いつき書店】
      新井由木子【思いつき書店】
      • 104本

      「思いついたことはやってみる」と言うのは、とあるおしゃれカフェの中の小さな書店「ペレカスブック」店主であり、イラストレーターでもある新井由木子さんです。世界文化社delicious webの人気連載【まだたべ】を改題し、食べるモノに限らず、関わるヒトや出来事と奮闘する日々を綴ります。今日も思いつきで色々なことが巻き起こっていますよ。

    • 話題の本
      話題の本
      • 12本

      世界文化社の新刊や話題の本など、知って得するとっておきの情報をお届けします。

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  • 沢野ひとし 食べたり、書いたり、恋したり。

    沢野 ひとし
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コロナ時代の学校と子ども〜イタリアの校長先生が伝える「これから」の教育〜

9月18日から、イタリアの科学系名門高校「アレッサンドロ・ヴォルタ高校(以下、ヴォルタ高校)」のドメニコ・スキラーチェ校長先生の連載が始まります。それに先立って、…

行田の郷土料理は母の味。「ゼリーフライ」を作る

母が作るゼリーフライは、我が家の定番料理です♪ 「ゼリーのフライ⁈ うぇ~、なんだそれ!」と思った、そこのあなた! ……ゼリーフライは、お菓子のゼリーを使った料理…

春は京都が待っている/沢野ひとし

 京都の旅はいつも南区九条町の『東寺(教王護国寺)』からスタートする。  東寺の建立は796(延暦15)年、623(弘仁14)年には嵯峨天皇より弘法大師空海に下賜され、以…

家でも作れた!美味しい焼きモツ「シマチョウのカリカリ焼き」

以前、とあるラーメン屋さんで食べた「焼きモツ」。 最高に美味しかった! 「こんな料理で、ホルモンをお家でも楽しみたい!」 ……そのような気持ちから試行錯誤の末に辿…

北海道芦別市のご当地グルメ「ガタタン」を作ってみた

先日、芦別市周辺を車で走っていたときに、ふと「ガタタン」と書かれた看板が目に入りました。 ガタタンとは北海道芦別市の、ご当地スープ料理です。 イメージとしては「と…

もう一度行きたい清い水の町、松本/沢野ひとし

 町の中に井戸や水路がある土地に惹かれる。清い水を見ると、こちらの心も澄んでくる。初めて松本の町を散歩したのは、北アルプスに登った帰りだった。五十年ほど前のこと…