新井由木子【思いつき書店】

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うちの娘が迷子です/新井由木子

子どもとは、非常に迷子になりやすくできているものです。  手を離した瞬間に忽然といなくな…

自転車店のおじさんは街の灯でした/新井由木子

仕事で椅子に座っている以外は、自転車にまたがっている(活動時間中)。  そう言っても過言…

母心は飛行機に乗って/新井由木子

わたしの故郷、伊豆諸島と本州を空路で結ぶのは、たった8人乗りのプロペラ機でした。  2席…

初めての蜂蜜しぼりで、悪魔を感じた/新井由木子

チャヴィペルトの畑は、すっかり夏色です。  ホウレンソウが爆発したようなビエトラは、大人…

無意識な音について、あらためて意識してみた/新井由木子

その日、実家の居間では、母が趣味のピアノを弾いていました。曲は「あなたーの、燃える手でー…

ローヤルゼリーは蜜の味?! /新井由木子

この春より、草加で都市型農業を営むチャヴィペルトの畑に、養蜂の勉強をしに行っています。 …

おうちじかんのためのドデカめいろを作った/新井由木子

コロナ禍で、これから先どうなるのか、とっても心配!  ペレカスブックの経営継続はもちろん…

書店なのに麦わら帽子を作る/新井由木子

わたしの営むペレカスブックは書店でありながら、毎年夏が近づくとオリジナルの麦わら帽子を作…

心も泣いたチャヴィペルトの蜂のひと刺し/新井由木子

春の日。草加の農家チャヴィペルト(chavi pelto・vol.10 おむすびばあさん参照)の畑では、ス…

自分の着たい色を着たら青いキャラが立ちすぎた/新井由木子

袖を通さずに大切にとっておいたのは、『たかね裁縫所(vol.57 昔、オシャレだった参照)』の…