新井由木子【思いつき書店】

90

言葉のマジックに気をつけよう/新井由木子

「わたしには、伸びしろしかない」  この言葉を聞いたのは、人生で初めてパソコンを買うとい…

ワンコに似て非なるものを見た/新井由木子

散歩をしているワンコを見るのが好きです。  ご主人の歩みに合わせて小走りしている小型犬は…

うちの娘が迷子です/新井由木子

子どもとは、非常に迷子になりやすくできているものです。  手を離した瞬間に忽然といなくな…

自転車店のおじさんは街の灯でした/新井由木子

仕事で椅子に座っている以外は、自転車にまたがっている(活動時間中)。  そう言っても過言…

母心は飛行機に乗って/新井由木子

わたしの故郷、伊豆諸島と本州を空路で結ぶのは、たった8人乗りのプロペラ機でした。  2席…

初めての蜂蜜しぼりで、悪魔を感じた/新井由木子

チャヴィペルトの畑は、すっかり夏色です。  ホウレンソウが爆発したようなビエトラは、大人…

無意識な音について、あらためて意識してみた/新井由木子

その日、実家の居間では、母が趣味のピアノを弾いていました。曲は「あなたーの、燃える手でー…

ローヤルゼリーは蜜の味?! /新井由木子

この春より、草加で都市型農業を営むチャヴィペルトの畑に、養蜂の勉強をしに行っています。 …

おうちじかんのためのドデカめいろを作った/新井由木子

コロナ禍で、これから先どうなるのか、とっても心配!  ペレカスブックの経営継続はもちろん…

書店なのに麦わら帽子を作る/新井由木子

わたしの営むペレカスブックは書店でありながら、毎年夏が近づくとオリジナルの麦わら帽子を作…