新井由木子【思いつき書店】

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だから やっぱり本が好き/新井由木子

 先日、初めて店(ペレカスブック)にいらした方から、 「いったいどうやったら、出版社とお…

くどいバス/新井由木子

 バスに乗るのは、いつでもなんだか気持ちが弾みます。  生まれ故郷の式根島にはバスが走っ…

言葉のマジックに気をつけよう/新井由木子

「わたしには、伸びしろしかない」  この言葉を聞いたのは、人生で初めてパソコンを買うとい…

ワンコに似て非なるものを見た/新井由木子

 散歩をしているワンコを見るのが好きです。  ご主人の歩みに合わせて小走りしている小型犬…

うちの娘が迷子です/新井由木子

 子どもとは、非常に迷子になりやすくできているものです。  手を離した瞬間に忽然といなく…

自転車店のおじさんは街の灯でした/新井由木子

 仕事で椅子に座っている以外は、自転車にまたがっている(活動時間中)。  そう言っても過…

初めての蜂蜜しぼりで、悪魔を感じた/新井由木子

 チャヴィペルトの畑は、すっかり夏色です。  ホウレンソウが爆発したようなビエトラは、大…

ローヤルゼリーは蜜の味?! /新井由木子

 この春より、草加で都市型農業を営むチャヴィペルトの畑に、養蜂の勉強をしに行っています。…

おうちじかんのためのドデカめいろを作った/新井由木子

 コロナ禍で、これから先どうなるのか、とっても心配!  ペレカスブックの経営継続はもちろ…

書店なのに麦わら帽子を作る/新井由木子

 わたしの営むペレカスブックは書店でありながら、毎年夏が近づくとオリジナルの麦わら帽子を…