新井由木子【思いつき書店】

68
記事

おうちじかんのためのドデカめいろを作った/新井由木子

コロナ禍で、これから先どうなるのか、とっても心配!  ペレカスブックの経営継続はもちろん…

書店なのに麦わら帽子を作る/新井由木子

わたしの営むペレカスブックは書店でありながら、毎年夏が近づくとオリジナルの麦わら帽子を作…

心も泣いたチャヴィペルトの蜂のひと刺し/新井由木子

春の日。草加の農家チャヴィペルト(chavi pelto・vol.10 おむすびばあさん参照)の畑では、ス…

自分の着たい色を着たら青いキャラが立ちすぎた/新井由木子

袖を通さずに大切にとっておいたのは、『たかね裁縫所(vol.57 昔、オシャレだった参照)』の…

おばさんと呼ばれてゆるす場合とゆるさん場合/新井由木子

『150円ババア』 『コロネババア』  このキョーレツなあだ名は、わたしの営むペレカスブック…

指摘したって仕方ない/新井由木子

世の中には「なすすべがない」ということが往々にしてありますが(思いつき書店vol.074 なすす…

語尾がばっかす/新井由木子

あれは、まだうら若き20代だった頃のこと。実家の2階にある自室で眠っていたわたしは、玄関の…

コロネカフェはじめました/新井由木子

草加駅にほど近いsoso cafeは、おむすびを販売していましたが、この度リニューアルして、『コ…

ラストタイツ・ノータイツ/新井由木子

絵描きのキヨシちゃん(思いつき書店vol.031 キヨシと地図を作る 参照)が、タイツのお下がり…

わたしがジャック・ニコルソンになった夜/新井由木子

わたしの営む書店ペレカスブックは、分厚いほっとけーきが人気のカフェ・コンバーションの中に…