見出し画像

生ビーツが鮮やか「牛テールをじっくり煮込んだボルシチ」

今日は気合い入ってます!
コトコト煮込んだ牛テールのボルシチです!
せっかくアメリカにいるので、日本ではなかなか入手しづらい生ビーツを丸ごと使用してみました。

牛テールはゼラチン質になるまでじっくり煮込み、ビーツは赤い色を鮮やかに出すため、仕上げに加えて少し煮る程度にとどめます。
お皿に盛った後にサワークリームを乗せ、スープに溶かしながらいただきます。

舌にまとわりつくようなゼラチン質の旨味は、牛テールならでは!
寒いシカゴの冬にピッタリのひと皿になりました。

画像1

画像2

昨日はどんなものを食べましたか? 晴れの日卦の日、隣は何を食う人ぞ。このコーナーは皆さまが日々、ご自宅で食べているものを、ちょっとだけ見せていただき、現代人の食生活の実態に迫ろうという企画です。「毎日凝った料理を作る必要はないんだなあ」「そんなものまで手作りで?」「そういえば今、コレがおいしい季節だね」など、隣人の食卓を垣間見ることで、やる気とか元気とか勇気とかが出てくるかもしれません。毎日お昼に更新しています。
●投稿大募集●
【ひびこれ家飯】コーナーでは、皆さまからの投稿を募集しています。
#ひびこれ家飯 を付けてツイートをお願いします。
よかったら一言、コメントもお願いします!
2
世界文化社の公式noteです。書籍の発行情報やnoteオリジナル連載など。

こちらでもピックアップされています

ひびこれ家飯
ひびこれ家飯
  • 108本

昨日はどんなものを食べましたか? 晴れの日卦の日、隣は何を食う人ぞ。このコーナーは皆さまが日々、ご自宅で食べているものを、ちょっとだけ見せていただき、現代人の食生活の実態に迫ろうという企画です。「毎日凝った料理を作る必要はないんだなあ」「そんなものまで手作りで?」「そういえば今、コレがおいしい季節だね」など、隣人の食卓を垣間見ることで、やる気とか元気とか勇気とかが出てくるかもしれません。ほぼ毎日、お昼に更新していきます。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。