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ドイツの母が作ってくれた思い出の味「コールラビのクリーム煮」

南ドイツ出身の夫の母が作ってくれたクリーム煮
その味がいつまでも忘れられず、コールラビを見つけるたびにクリーム煮を作っています。

コールラビは地中海原産、アブラナ科の野菜でキャベツの仲間。
茎が肥大し球形となったところを食用とします。
食感はカブ、味はキャベツといったイメージです。
調理方法は簡単。
カットしたコールラビを、やや多めのバターを溶かした鍋で、焦げないように注意しながらよく炒めます。
コールラビが透明になってきたら小麦粉を入れ、さっくりと混ざったら牛乳コンソメ顆粒を入れて味を調えます。
決め手は白ワイン
少しだけ入れると味に深みがでます♪
最後にたっぷりのフレッシュパセリブラックペッパーをかけて出来上がりです。
今回はパスタに絡めました。

コールラビはキンキンに冷えた白ワインとよく合い、パスタから、しょっぱいパンケーキ、メインディッシュの付け合わせまで幅広く活躍します。

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