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低温調理器で簡単フレンチ「サーモンのミ・キュイ」

久々のホムパで、ミ・キュイを作りました!
使う魚は定番のサーモン
カルパッチョとの違いは、熱を少しだけ加える点。
低温調理器で40℃、48分間温めてから(*)、スライスしてお皿に並べます。
刻んだ香味野菜と、オリーブオイル白ワインビネガーなどで作ったソースをかけて、できあがり。
ミ・キュイ(mie cuit)は「半分火が通った、半生」を意味するフランス語。
フレンチレストランでは前菜としてよく見かけるメニューです。

サーモンとは別に、初挑戦でブリの昆布締め風ミ・キュイも作ったんですが、これがめちゃ美味!
でも、全体的にちょっと生っぽかったので、もう少し熱を加える時間を長くしてもよかったかな、と思っています。

*機種により、加減してください。

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昨日はどんなものを食べましたか? 晴れの日卦の日、隣は何を食う人ぞ。このコーナーは皆さまが日々、ご自宅で食べているものを、ちょっとだけ見せていただき、現代人の食生活の実態に迫ろうという企画です。「毎日凝った料理を作る必要はないんだなあ」「そんなものまで手作りで?」「そういえば今、コレがおいしい季節だね」など、隣人の食卓を垣間見ることで、やる気とか元気とか勇気とかが出てくるかもしれません。毎日お昼に更新しています。
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