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料理にも新鮮なフルーツをたっぷりと「桃とトマトのパスタ」

は美味しいけれどすぐに傷んでしまうので、早めに使い切る方法はないものか……と考えていたときに思いついた料理です。

【材料】(2人分)
カッペリーニ(細麺パスタ) 180g
チェリートマト 15個

(A)
ガーリック 1/2個(すり下ろし)
オリーブオイル 30ml
バジル 3枚
塩 適量

バルサミコ酢 大さじ2
桃 1個

(トッピング)
桃 1個
バジル 3枚
ブッラータチーズ(モッツァレラでも可) 1個
バルサミコ酢 適量

【作り方】
1)チェリートマトを4つに切ってAの材料と混ぜ合わせて冷蔵庫で冷やす。
 (※これを焼いたパンの上にのせるとブルスケッタになります。)
2)パスタのお湯を沸かす。
3)桃の皮をむいて、食べやすい大きさに切っておく。
4)パスタを茹でて、茹で上がったら冷水で洗って冷ます。
5)冷やした1にバルサミコ酢を混ぜ合わせる。
6)パスタと5を和えて、更に3の桃も混ぜてお皿に盛り付ける。
7)トッピングの桃、チーズ、バジルを6の上に乗せ、さらにバルサミコ酢を上から垂らして出来上がり。

ポイントはバルサミコ酢オリーブオイル
非常にシンプルな料理なので良質なものを選んだほうが良いです。
特にバルサミコ酢は5年以上熟成されたものがおすすめです。


フルーツを加える美味しさを知ったのは、20代前半で訪れた初夏のイタリアでメロンとプロシュット・ディ・パルマ(パルマハム)の前菜を食べたときです。
メロンの甘さとパルマハムの塩気がマッチしていて感動しました。
「食材にフルーツを」というと不思議に思われる方も多いようですが、レバノンやモロッコ、イランなどの国々も、料理にフルーツをふんだんに取り入れています。
偏見を持たずに、食に自由でありたいです。

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