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沢野ひとし【食べたり、書いたり、恋したり。】第6回 目に涙、口から火を吹く火鍋人生

 北京オリンピック(2008年)に大勢のメディア関係者が取材に行ったが、帰国した友人の話は「火鍋が凄かった」「火鍋はやみつきになる」と激辛の鍋料理に終始した。
 七年前に私はなんの目的もなく北京を電撃訪問した。そして歴史、文化に触れることなく、火鍋にしびれた。その後10回近く訪れたが、行くたびに、市内の火鍋の店で汗だくになって一人火を吹いていた。

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