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思い立って作ったらおいしかった!中華&イタリアン「ペンネ・ファージャオラージャン」の作り方

「今日はピリ辛のパスタがいいな」と、ペンネアラビアータを作るつもりでキッチンに立ったとき、花椒辣醤(ファージャオラージャン)がふと目につきました。
これで辛味を付けたらどうなるだろうか?」と少し悩みましたが、「まぁ、どっちに転んでも好きな味になるだろう」と気楽に挑戦。
その結果、中華とイタリアンのいいとこ取りのパスタになりました!

【材料(1人前)】
ペンネ 80g
玉ねぎ 1/2個
豚挽肉 30g
ニンニク 1片
ショウガ 大さじ1
紹興酒 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1.5
トマト(缶詰) 150g
塩 適量
コショウ 適量
花椒辣醤 お好みの量
パセリorパクチーなど お好みで

【作り方】
1)鍋に湯を沸かし、沸騰したら1~1.5%の塩を加え、ペンネを茹でます。
2)ペンネを茹でている間にソースを作ります。
フライパンにオリーブオイル・にんにくを入れ、弱火でオイルに香りを移します。
※後で花椒辣醤をかけるため、オイルは少なめです。油が足りないと感じたら、早々に豚挽肉を入れると、肉の脂が加わり、炒めやすくなります。
3)ニンニクが色づいてきたら玉ねぎ、豚挽肉を炒め、塩少々、コショウ少々、ショウガ、紹興酒、トマト缶を加えます。
4)水分を少し飛ばす程度に煮て、とろみが付いてきたら火を止めます。
5)茹で上がったペンネと茹で汁少々を4に加え、ソースをペンネに絡ませ、少し煮込みます。
※ペンネは水分を吸収しやすいので、ソースが濃くなり過ぎないように気をつけてください。
6)塩、コショウで味を調え、仕上げにお好みの量の花椒辣醤、パセリやパクチーを乗せて完成です♪

汁なし担々麺とトッポギの中間のような味わいなのに、食感はペンネという新感覚!
花山椒の香りとピリっと痺れる感じが、良いアクセントになっています。
仕上げにイタリアンパセリを乗せていますが、パクチーを加えると、一層エスニック寄りになって面白いかもしれません。
レモンの皮を削ってかけてもいいかも。

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