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アルデンテに仕上げるコツを習得!「アスパラガスと生ハムのリゾット」

冷蔵庫にある何げない食材でもプロのレシピを拝借すれば、家でもお店の味が楽しめます。
今回はイタリアンのシェフ、片岡 護さんのレシピを参考に、冷蔵庫にあったグリーンアスパラガス生ハムを使ってリゾットを作りました。

こだわりポイントは、食感が「べちゃっ」とならないように、米の炊き加減を“アルデンテ”に仕上げる点です。
初めからチキンブイヨンを全部入れると炊き上がりの調整が難しいので、少しずつお米の硬さを見ながら、チキンブイヨンを足して炊いていきます。
硬さの目安は具材に入れたアスパラガスより、やや硬めといったところです。
プロの料理人のようなスマートさはありませんが、味見をしながら調整していけば、初心者でも美味しいリゾットを作ることができます!

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“おうち時間”が増える中、昨日はどんなものを食べましたか? 晴れの日卦の日、隣は何を食う人ぞ。このコーナーは皆さまが日々、ご自宅で食べているものを、ちょっとだけ見せていただき、現代人の食生活の実態に迫ろうという企画です。「毎日凝った料理を作る必要はないんだなあ」「そんなものまで手作りで?」「そういえば今、コレがおいしい季節だね」など、隣人の食卓を垣間見ることで、やる気とか元気とか勇気とかが出てくるかもしれません。平日のお昼に更新しています。
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